ニュージーランドはボートを楽しみやすい国

ニュージーランドは海岸線が長く、都市の近くにもマリーナが多いため、ボートやヨットを身近なレジャーとして楽しめます。
特にオークランド、タウランガ、ベイ・オブ・アイランズなどは、海辺の住宅とマリーナを組み合わせた暮らしを考えやすいエリアです。
休日に家からマリーナへ向かい、家族でクルージングやフィッシングを楽しむといった過ごし方もできます。
ボートのある暮らし
ボートを所有すると、旅行先として海へ出かけるのではなく、普段の休日に海を楽しめるようになります。
例えば、
- 家族でクルージング
- フィッシング
- 島への日帰り旅行
- ビーチでのランチ
- 友人や家族を招いた船上での時間
など、楽しみ方はさまざまです。
海辺の住宅を選ぶ場合は、住宅からマリーナまでの距離や、ボートを保管・管理する環境も住宅選びと合わせて考えられます。
別荘購入を検討している場合は【ニュージーランドの別荘】富裕層ファミリーに人気のエリア・セカンドホームの選び方で解説しています。
ボート・ヨットはどこで買える?
ニュージーランドでボートやヨットを購入する方法はいくつかあります。
Trade Meは、価格やサイズ、地域などで検索できるため、ニュージーランドでどんなボートが流通しているのかを見るのにも便利です。
| 購入方法 | 特徴 |
|---|---|
| Trade Me | 新艇・中古艇、個人売買・販売店の掲載がある |
| ボートディーラー | 新艇を中心に、専門スタッフへ相談できる |
| 中古ボート販売店 | 中古艇を探しやすい |
| 個人売買 | オーナーから直接購入できる |
ボートはいくらで買える?
価格はサイズや年式、メーカー、装備によって大きく変わります。
| 種類 | 価格の目安 |
|---|---|
| 小型ボート | NZ$10,000〜30,000(約90万〜270万円) |
| ファミリー向けボート | NZ$30,000〜100,000(約270万〜900万円) |
| 大型クルーザー | NZ$100,000〜500,000以上(約900万〜4,500万円) |
| 高級ヨット・大型艇 | NZ$500,000〜(約4,500万円〜) |
※1NZ$=90円として計算しています。
ボート・ヨットを楽しめるエリアの違い
ボートを楽しむ環境は、エリアによって少しずつ異なります。
| エリア | 特徴 | 楽しみ方 |
|---|---|---|
| オークランド | 都市と海の距離が近い | クルージング・島巡り |
| タウランガ | 港と海岸が身近 | フィッシング・マリンスポーツ |
| ベイ・オブ・アイランズ | 島と入り江が多い | ヨット・クルージング・釣り |
移住先の選び方については【ニュージーランド移住】富裕層家族が住むならどこ?教育・自然・利便性から住宅地を選ぶで詳しく説明しています。
オークランド
オークランドは、都市の利便性と海を楽しむ環境を両立しやすいエリアです。
市内には複数のマリーナがあり、ボートを所有して海へ出る生活を組み立てやすいのが特徴です。
特にウォーターフロントの住宅地では、海へのアクセスを重視した住宅選びができます。
また、ワイヘキ島やランギトト島など周辺の島々へもボートでアクセスできるため、休日の行動範囲を広げられます。
タウランガ
タウランガもボートのある暮らしと相性の良い都市です。
港と海岸が身近にあり、マウント・マウンガヌイ周辺などでは、海を楽しみながら生活できる環境があります。
ボートを所有して休日に海へ出るだけでなく、フィッシングやウォータースポーツを楽しみたい家族にも向いています。
ベイ・オブ・アイランズ
ベイ・オブ・アイランズは、ボートやヨットを楽しむことを目的にセカンドホームを持ちたい家族にも向いています。
入り組んだ海岸線と多くの島があり、クルージングやフィッシングを楽しめる環境が広がっています。
特に海との距離を重視するなら、住宅からマリーナやボートランプまでのアクセスも選択肢になります。
オークランドやタウランガと比べて、よりリゾート感のある環境で海を楽しみたい場合に候補になるエリアです。
ボートを所有するときの保管・管理
ボートやヨットを所有する場合、住宅だけでなく保管場所やメンテナンスの環境も必要になります。
マリーナに係留する方法のほか、住宅に十分なスペースがあればトレーラーで保管して、必要なときにボートランプから海へ出す方法もあります。
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| マリーナに係留 | 海へ出るまでの準備が少なく、日常的に使いやすい |
| 自宅で保管 | 敷地に余裕があれば保管できる |
| ボートヤードを利用 | 保管やメンテナンスをまとめて依頼しやすい |
ボートを頻繁に利用するなら、住宅からマリーナまでの距離だけでなく、燃料補給、整備、ボートランプなどの環境も暮らしやすさに影響します。
まとめ
ニュージーランドでは、ボートやヨットを所有して海を楽しむ暮らしができます。
ボートを所有する場合は、住宅だけでなくマリーナやボートヤード、保管場所、メンテナンス環境なども合わせて考える必要があります。
海の近くに住むことに加えて、ボートを家族の休日や旅行に活用することで、ニュージーランドならではの海辺の暮らしを楽しめます。
無料 | オンライン面談不要